>>412
俺も ZFS についてはど素人なので下記内容については詳しい人による査読希望。
参照先の文脈においては、
(スプレッドシートの縦軸における)ブロック → 一回の書き込み量であってLinuxのファイルシステムのブロックサイズではない。
セクタ → ディスクに書き込む際の最小単位。 参照ページの2番目の図の P0 とか D0 の箱1個分。
セクタブロック → セクタと同義と解釈。
フィジカルブロックサイズ → セクタサイズと解釈。
(私見ではLinuxのファイルシステムの場合だと基本ブロック=セクタ=4KBなので厳密にどっちの話をしているか曖昧)
だと解釈。
> ・>>in sectors は KB 単位じゃなくてセクタ単位で書きましたよ → 使用されたブロックの数という認識で良い?
使用されたフィジカルブロック数という認識ですね。
> ・ブロックと表現されているものは、NTFSで言うクラスタみたいなもん
Linux スレ的にはそう。 フィジカルブロックならそう。 スプレッドシートの文脈のブロックなら違う。
> ・ブロックサイズは、4、8、16、32、64、128KBで可変(DBの人は8KBをセットする?)
フィジカルブロックサイズは固定。
> ・書き込まれるファイルのサイズによって、ブロックサイズとブロック数が変わってくる
フィジカルブロックサイズは固定でブロック数だけ変わる。
zfs で動的ストライプ幅って言ってるのはフィジカルブロックサイズ(RAID装置によってはチャンクサイズって呼んでる部分)
が動的に変化するのではなく、パリティグループ(データ+パリティ,2番目の図の色が同じ箱のセット)の幅が動的ってだけ。
ファイルシステム総合スレ その18
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2019/06/30(日) 03:37:15.39ID:QfL+H/59
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