サブコマンドのあるコマンドのmanページの書式

manページのsection番号について,manページには
> 1 実行プログラムまたはシェルコマンド
とあるんでman 1 XXX←このXXXはコマンドラインから直接実行できるものでなければならないと思っていた。
事実大半のman section 1にあるコマンドは実行できるし。
ところがサブコマンドがあるユーティリティになると途端に統一性を欠く。

git::
git help helpとやるとgit-help(1)なるmanページが出力される。
が,git-helpは実行できないコマンドである。
(ちなみにsvnのmanページは「svn help」しろっていう糞短い記述が書いてあるだけ。)

mpc::
mpc(1)のmanページのCOMMANDという節にサブコマンドの列挙と手引きが載っている。

xm::
xm(1)のmanページのDomain Subcommandsという節に(ry

nmcli,networkctl::
それぞれsection 1のmanページのCOMMANDSという節に(ry


今のところ,存在しない実行コマンドにsection 1のmanページを割り当てているのはgitだけ。
どーすべきなんだろーな