元々、stdoutとstderrが分れているのには理由がある。
理由もなしに分けたりしないという想像力があれば憶測でモノを言うと恥ずかしいことぐらいわかりそうなもんだが。
標準出力がUIを兼ねていたのでユーザーへのメッセージがerrで塗りつぶされるのが良くないし、
出力結果を次のコマンドに渡すときなどにerrメッセージが混ざると困るし、
コマンドが入力待ちの状態の時、errなんか出たらなにで止まってるのかわからないからな。
当時は無視するしか無いerrもあって切り分けるしかなかった。
例えば標準出力をファイルを書き込んでる最中にエラーを出力するにはstderrに出すべきだろ。
それを使いにくくなるとは。。。