全部の確認は無理でもUpdate時に配布するドライバの情報を集め精査することは可能なのでは。
ただ義務ではないのでユーザーが至り尽せりでないと判断し他の選択肢を考える機会になるし
最近はWindowsも至り尽せりではなくなりユーザーに自己責任を求めることは時代の趨勢かなとも。

翻ってLinuxは極一部の例外を除いてソースが公開されてますので、その辺りどうでしようか。
この話し実はウッスラ記憶してましたけど最近FT232RLの模造品を入手したので改めて調べました。

因みに不具合が生じる原因の詳細は探して、と書きましたけど下辺りも参考になるかと。
ドライバの更新でFTDI FT232RLの偽者が使えなくなる問題
http://blog.livedoor.jp/ese_admin/archives/52118653.html
純正ドライバがWindows Updateで配布されたので問題は一気に広がってしまいました。