σ < おいらはパンの耳の購入ルートを庭に来る小鳥の餌やりのために確保していた
 (V)    そのために金がなくなってもカロリー充足に困ることはなかった
  ||     小鳥はキャベツとパンの耳さえあれば育つ
       巣から落ちた椋鳥を三週間ほど育てたことがあったけど
       魚肉ソーセージが好きでいろいろと他を食わそうとしても
       魚肉ソーセージ以外だとぶっと投げ捨てた
       ところが、パンの耳を与えたら魚肉ソーセージは、もう食べなくなった
       魚肉ソーセージは少し塩辛いからか
       好んで食べるけど、とんでもなく水をがぶ飲みするので心配だった
       キャベツはよく食べた
       だが、柔らかいところを食べたがるのでむしってやらなくてはならず
       弱っていた身体では相当負担だった
       なにしろちぎっては口元に持って行かなくては食べないのだ
       拾い食いなどしない子だった
       一寸手抜きすると、ぶっと吐き捨てて次ぎを要求する、ほとほと疲れ果てたよ
       でも、パンとキャベツがあればやり抜けとことが分かっていたし
       パンの耳のルートは何カ所も確保していたので、小鳥には助けられたねwww
       でも、最後に少しスジがあるのを食べろと強要したら
       無理して呑みこんだ
       皿からでも食べるようになった
       それでもう大丈夫だろうと考えて外に放した
       虫の食べ方と猫に襲われても大丈夫なように飛び方の練習しておいた