GNU/Linuxでの国際化と地域化について、誤っていると思われる部分があり、修正を提案したいのですが
どこに連絡メールを送ったり提案すればいいでしょうか。
GNUの公式ドキュメントには国際化についての管理体制についてあまり言及がないように見受けられます。
gettextやguileなどの解説で章単位では言及されているのですが……。

内容は以下の通りです(もちろん、報告の際は英語に直し、言葉遣いも改めます)
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GNU/Linuxでのja_JP.UTF-8における通貨記号(「$ locale currency_symbol」で出力される筈)
が,恐らくEUC-JPなんかからそのまま引き継いでるせいで「¥」(Unicode番号U+FFE5)になっています。
JIS X 0213:2000では円記号はUnicode番号U+00A5に割り当てられている字形「\」として定義されています。
(参考: https://light.dotup.org/uploda/light.dotup.org559331.png
手元に資料がないので確認できませんが、その後の改訂版であるJIS X 0213:2004及びJIS X 0213:2012でも同じだと思われます。
よってja_JP.UTF-8における通貨記号は「¥」ではなく「\」にすべきであると提案します。