恐らく「引用符を用いても無効化できないハイフン」のことだろう。
でもこれはちょっとシェルのことを理解していない疑問だね。
そもそもハイフンは「シェルにとっては」何ら特別な文字ではない。
だから
$ somecmd -a

$ somecmd '-a'

シェルが解釈したあとは['somecmd', '-a']という全く同一の配列になる。
で,ハイフンをオプションとして認識するのはコマンド側の仕事なので,
そのコマンド側固有の操作が必要になってくる訳だ。

反対に,例えば「!」という文字は「シェルにとっての」特別な文字なので,
シェルに送る段階,すなわちコマンドラインで入力した段階で何らかの保護を解こさないと
解釈後の配列に「!」ではなく「!がシェルにより展開されたもの」が入ってしまう。