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GNUの精神に反する。


基本的に、アメリカ合衆国憲法の「表現の自由」をプログラミングにまで拡大したのがフリーソフトウェアの精神であって、むしろ失敗をたくさん出しながら進化することで、現実に耐えうるもののみが生き残るというのがGNUの理念。

もっともコストが高くつくのは、間違った選択に気付かず無理矢理に推し進めた結果である。ベネズエラがそうだろう。
「表現の自由」の保障は、一見無駄が多くコストが高くついて見えるが、実はもっとも安価である。
失敗する権利が与えられなかった子どもの将来は暗い。