ECSも、タスク数をCPU使用率などのメトリクスと連動させれば、
CPU数に応じて「タスク数とインスタンス数」を同時に増やすことが可能
何が違うと言うのか

ECSも以前から「それぞれ別々に」インスタンス数とタスク数を増減する事は出来たが、
協調せずバラバラに動くので、
負荷の増加に反応してサービスのタスク数は増えたのに、
インスタンス数がちゃんと増えなかった、
あるいはインスタンス数は増えたのにサービス数が増えないとか
そんな動きになる可能性があった

1つのノードに複数のコンテナがあるような状況では
さらに話がややこしくなっていた
ノードのCPU使用率が一時的に増加していても、それはサービスの需要が増えたからではなく、
定期バッチ処理で負荷が一時的に高くなったのが原因だったり