>>748,750,752
WSLではなぜか事前情報と違ってdrvfsのmetadataを有効にしなくてもsocketを作ることができる
ソケットAPIからはちゃんと使えるんだけど拡張ファイル属性が付与されていない状態になる

1809まではsocketはwinsockと共通するリパースポイントだった
ファイル種別をディレクトリエントリから取得するgetdents64()ではDT_SOCKになって
拡張ファイル属性から取得するstat()ではフォールバックしてS_IFREGになってた
なのでlsと言ってもls -Fとls -lで表示されるファイル種別が違ってた

1903ではなぜかWindowsカーネルがAF_UNIXにリパースポイントを使うのをやめた
WSLから作るsocketもリパースポイントではなくなった
metadataを有効にしていない場合ファイルシステム上にsocketであることを示す情報がどこにも無いのでもうsocketに見えることはない