>>338
企業向けハード(サーバ・ワークステーション)のデバイスドライバ提供ディストリが
RHEL/CentOS/SLES/Ubuntuというパターンが多い。

仮想化してしまえばどんなディストリでもいいことになるが、設計・デザイン・解析
のように仮想化して使えない、使うとコストパフォーマンスが悪いアプリではアプリ
ベンダーの保守対象OSがRHEL/SLESのみのパターンが多いね。
なので製造業やスパコン絡みの学術だとRHEL系が主流。

それ以外の業界については詳しくないが、AI業界?とかだとUbuntuで売れる。

Web系以下仮想化が主流の業種はクラウド各社で採用される&無償のCentOSかUbuntuか、
もしくはコンテナの Dockerの3択なんじゃないかな。
そのなかで CentOS はライブラリが古いから選択肢から外れるとは思うけど。