DBANでググったら乱数はデフォルトだとメルセンヌツイスターを書き込むらしい
詳しくないので本当のところは分からないけどメルセンヌツイスターって一定量の結果があればそれから次にくる数値を完全に予測できる暗号とかには使えないアルゴリズムらしいからそれだとあえて乱数を書き込む意味が無いような気が…

元々乱数を書き込むのは何が上書きされたかの予測をできなくすることで残存磁気からの復元を困難にする目的らしいが完全に予測ができるパターンならそれでフィルタをかければ良いだけになるので
単純に全部ゼロを書き込むゼロフィルと大差無いように思うのだが実際のところどうなのだろう?
(USBやCD起動ですぐだとエントロピー源も良質なの無さそうだしシードに何が使われているのかも謎に思う 何を使っているのだろうか…?)

最近のHDDは記録密度が高くて一度でも何かで上書きされたら国家レベルで特殊な装置を使っても残存磁気から復元は無理らしいからまぁどうでも良い話だが無駄に時間をかけるのもあれだし…

そうなるとゼロフィル1回の場合はDBANなんて使わずcat /dev/zero > /dev/sda とかの方が手軽で一番速い気が…(途中経過が知りたい場合はcatの代わりにpvコマンドを使うとして)
乱数を書き込むにしても/dev/urandomはそれなりに高速で一応暗号にも使えるらしいからそっちの方が良いような…

そこの所どうなのだろう?DBANでメルセンヌツイスターを書き込む意味はあるのかな?
LinuxでのHDD消去の最適解は何なのだろうか…?