具体的にATAコマンドのSecure Eraseを行うには
Linuxだとhdparmコマンドを使えば良いみたい
詳しくはATA公式Wikiの
https://ata.wiki.kernel.org/index.php/ATA_Secure_Erase
ここに全部書いてある通り
(※USB経由の接続だと危険な場合もあるので必ずATAケーブルで直接接続して行う)

ちなみにSSDの場合は内部で暗号化されており暗号化キーを変えるだけなので数十秒で終わる
ただ実装がメーカー任せなのとセキュリティー研究者から内部の暗号化方法に脆弱性が指摘された製品も多く、SSDの場合はHDD以上に再利用可能な方法で消去は困難で物理破壊推奨らしい
(単純なゼロフィルを行ってもSSDの場合は素子の寿命を考えてコントローラーが色々工夫して書き込んでいるので以前書き込んだ場所に上書きされるとも限らず無駄にSSDを痛めるだけでデータ消去の意味は薄い)

とはいえ直接コントローラーに接続して特別な方法で解析しない限り安全なので大手メーカーの製品なATAコマンドのSecure_Eraseを行えば十分っぽい

もう完全にLinux関係ないスレチの話になってしまったがHDDもSSDもATAコマンドのSecure_Eraseを行うのが一番でそれもメーカーがツールを出していればそれ経由で行うのが推奨ということでした!! おしまい