ラズパイ4になって一番ありがたいのは、メモリが最大4GBになったこと。
従来のラズパイを実用に使おうとすると、1GBという少ない実装メモリがどうしても壁になってしまっていた。

過去のラズパイの普及台数からすると、(誰かが言っていたように)下手するとAtomなどの廉価なx86機はもろに影響を受けてしまう。

ただし、ラズパイ4はGPUがそのままだし、思ったほどの性能向上ではなさそう。
一番痛いのはケースが流用できないことで、全部買い直しになってしまう。

放熱に配慮して金属筐体でありながらも一部分がプラスチック製で、無線LANやBluetoothが問題なく使えそうな、そんな具合が良い専用ケースが欲しいが、登場するまでには何か月もかかるだろう。