理由わかったわ。CPUの省電力機能だ。

オプションを付けたときビジーウェイトやってるから通常よりもCPUを使うことになる。
その結果CPUが持つクロック数の範囲1.6Ghz〜3.9Ghzが、すぐに最大付近まで跳ね上がる。

オプションを付けないときはめいいっぱいと言ってもわずかに
I/Oなどが挟まるからか2Gzh〜2.3Ghz程度で最大にまでならない。

その結果CPU処理が高いほうが速く終わるという逆転現象が発生してる。
cpufreq-setでperformanceにしたら1.3秒程度で
想定通りオプションを付けないほうが速くなった。