>>767
まず長文失礼するが、それだけ根っこから説明しなければならない話
意図ズレてたらゴメンネ

そもそもLinuxはすべてのデバイスをファイルとして取り扱っている
細かく調べてはいないが、SPIデバイスも元々ファイルとして実装している筈
なのでやろうと思えばシェルスクリプトだけでもデバイスにアクセスできると思う

ただ、問題は速度
gccなどでコンパイルを介して実行前にオブジェクト(機械語)にしたものは最速
但しコンパイラの精度や言語の特徴、プログラマの腕などで遅くなる場合もある

シェルスクリプトはインタプリタを上回る最悪の速度を叩きだす
命令をその場その場でプチコンパイルしながら実行するようなイメージとにかくクソ遅い
spiのような速度が出るデバイスだと、ハード側でタイミングずれが発生し制御できない場合がある

>俺ドライバ作って
>cat(ライブラリ使わないで)
ライブラリなしでドライバというかサービス作ることは可能ではある
しかし動くかどうかは、ハード側に依存する

多ドット型のLCD(タイミングがハード依存)なんかはズレやすくて、遅いと動きづらい
温湿度センサやLEDなど(タイミングが読む人間依存)は、それ前提でハードが構成されてるので
ほとんどが制御できる

つまり人間にとって便利なように見えても、ハードの方からみた取り扱いがシンドイということ

>Lチカも/sys経由ではやってないのか
根本的な話だが、OS制御<ハード自律制御
ラズパイにSDなどOS入ってるモノ刺さないで起動しても、電源LEDは点灯する