>>433
ブートに使っているパーティションのgrubを削除したらブートしなくなるのは当たり前
natureOSをインストールするとnatureOSのgrubを使ってブートするようになる
その後ubuntu-cinnamonをインストールするとubuntu-cinnamonのgrubを使ってブートするようになる
ubuntu-cinnamonを削除するとブートできなくなる

natureOSのgrubに戻すにはシステムが立ち上がらないので少々やっかいな作業になる
適当なライブUSB(64ビット版)で起動して

1.efiブートパーティションマウントする
efiブートパーティションは多くの場合内蔵ディスクの一番目になっている
mkdir efi
sudo mount /dev/sda1 efi
efi/EFIにubuntuというフォルダがあればOK
sudo ls efi/EFIするとubuntu,Microsoft,Boot,debian...などのフォルダがみえる

2.natureOSのパーティションを適当なところにマウントする
たとえばnatureOSのパーティションがsda5なら
sudo mount /dev/sda5 /mnt

3.natureOSのパーティションのgrubをブート用にする
sudo grub-install --target=x86_64-efi --efi-directory=efi --boot-directory=/mnt/boot /dev/sda

4.ライブUSBを外して再起動する
ブートメニューが出ればうまくいった
メニューの中にubuntu-cinnamonが残っているからnatureOSを起動して
sudo update-grubして更新する