それって要はトラブル発生しなさそうな範囲にArchをバラ撒いておいて
Archを触れる自分の仕事を維持しようという狡猾な戦略だろ。

バージョンを上げてトラブルが発生しないような単純なケースなら
バージョンを維持した方が安定するんだからサポートの長いディストリを使うべき。

逆に最新のパッケージが必要になるケースでも実はArchは全く向いていない。
なぜなら最新パッケージの新機能を取り扱うようなピーキーなケースでは
バージョンをそこから更に上げると動作不良が発生する事が多々あるから
常にパッケージを最新に保つローリングリリースとは絶望的に相性が悪い。

どう転んでもArchを選択する積極的な理由は見当たらないね。