尊師は、ある時自分が苦労して作ったソフトウェアをOSSとして公開した。
そうしたら、ある会社がそのソフトを更に開発して立派な商品として公開した。
尊師はその会社にソースコードの公開を求めたが断られてしまった。
その理由は、会社が独自に開発したのだから、というものであった。
もともと自分が開発したソースコードを利用しているのに、
その会社がその公開を拒否したことに大いに失望した。
そこで彼は考えた。フリーなソフトのライセンスにコピーレフトをいう一文を加えるということだ。

このエピソードには感銘を受けた。