>>22
ベンダのハード保守は、OEMでOSを同時購入したかどうかに関係なく、
リモート管理ボードの診断ツールやステータスランプ状態に異常が検出されれば対応してもらえるよ。
ただし、Pingが飛ばない、ディスクに書き込みできないレベルの情報では動いてもらえないので、必ず上記の切り分けが必要。

https://h50146.www5.hpe.com/services/cs/availability/hw/onsite.html
https://japancatalog.dell.com/c/ent-support-guide/

17の主張の一つは、上記ハード異常が検出されない場合のソフト保守に差がある点じゃないかな。
RHELは一旦置いておいて、CentOSの場合とハードベンダ動作保証OSの場合で考えると以下の対応差が出る。

・CentOS
全てを自力で調べて設定変更なりソースの修正を行う

・ハードと別購入の動作保証OS
OSベンダのサポートに原因と対応方法の調査を依頼する
OS自体の対応はしてもらえるが、ハードベンダ独自のドライバ起因の問題は対応してもらえない
再度ハードベンダのサポートに、OSベンダの見解を伝えドライバ修正の対応を依頼する(対応はベストエフォート)

・ハードと同時購入の動作保証OS
ハードベンダのサポートに、原因と対応方法の調査を一元的に依頼する