>>882
カスタマイズの内容は、ディストリごとに仮想マシンが動かないって所だよ。

「WSL?いらない仮想マシンでUbuntu動かせば一緒!」という反論は
Ubuntu専用に仮想マシンを動かすことを意味してるでしょ?

UbuntuとDebianとKali LinuxとopenSUSEを動かすなら仮想マシン4台必要になる。
WSL2ではそれを1台で実行できるようにしてる。
そういうことができる(構築済みの)仮想イメージは存在しない(MSが作ってる)

あと、ディストリ環境とファイル共有がデフォルトでできる(sambaのインストールとか不要)
これは9pプロトコルをWSL2に組み込んでるから

まあこことか見て

https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1906/14/news019.html
>  これに対してWSL 2は、専用の仮想マシン環境である「Light Weight utility Virtual Machine」
> (軽量ユーティリティーVM)を使い、ローカルパッチ(Microsoftによる独自パッチ)を当てた
> Linuxカーネルバイナリを動作させ、仮想マシン内にLinuxの実行環境を作る。