https://ja.wikipedia.org/wiki/Office_Open_XML

Microsoft Office はデータを格納するにあたり独自のバイナリ形式を用いてきたが、
バージョン12(Office 2007)からは、XMLで記述された規格を標準ファイル形式として採用した。それが Office Open XMLである。

Office Open XML (OpenXML、OOXML) とは、XMLをベースとしたオフィススイート用のファイルフォーマットである。
2006年12月に ECMA により ECMA-376[2]として標準化され、2008年4月にはISOと
IECの合同技術委員会 ISO/IEC JTC 1の副委員会SC 34において、ISO/IEC 29500として標準化された。
競合国際規格として「ISO/IEC 26300:OpenDocument Format(ODF)」がある。