昔、某PDSソフトウェアで、日本人は著作権を放棄できるのか?という問題が議論されたことがある。
結局、結論が出ることはなく、日本人開発者達がプロジェクトから去ることで議論は解決を見た。

このとき、最初に問題を提起し、熱心に議論を続けたのは日本人ユーザ会だった。
日本の特性なんだと思う。

結局誰も得をすることはなく、日本語化がされなくなると、日本人ユーザー会もなくなった。