>>676
> ii)32bitlinux上のwineの場合、�@は仮想8086モードに移行して直接動作(vm86システムコール利用)
Wine4.0でvm86システムコールを利用するコードが削除され、以降はdosboxのCPUエミュレーションで
リアルモードのコードを実行するようになっているはず

dosboxを利用するコードが入ったのはWine1.4

Wineのコードをgrep vm86して確認してみて

> �Aは16ビットプロテクトモードに移行して直接動作(modify_ldtシステムコール利用)

自分もこう動いているように思っていたんだけど実際のwineでmodify_ldtを使っている箇所は
https://source.winehq.org/git/wine.git/blob/HEAD:/dlls/ntdll/signal_i386.c
https://source.winehq.org/git/wine.git/blob/HEAD:/libs/wine/ldt.c
の2つで、下はobsoleteになっていて使っていないっぽい

コード読み切れていないから全然理解できていないだけど、本当にWineは16bitプロテクトモードの
コードの実行にmodify_ldtを利用している?

winevdmのコードを見てもdosboxを呼びだしているのはわかるんだけど、どこまでdosboxのCPU
エミュレータでコードを動かしているかわからん

https://source.winehq.org/git/wine.git/blob/HEAD:/programs/winevdm/winevdm.c