色々細かいところははしょるし嘘とか間違いある説明だけど

パイ3BとかB+は4.7Vあたりが最低電圧でそれを下回ると雷マークになる

電圧は抵抗を直列に接続すると、各々の抵抗値に比例した値に分割される
5V出力電源ならば、5Vがパイ本体の抵抗値とケーブルの抵抗値に別れる

電圧はオームの法則(E=IR)から電流と抵抗値がわかれば計算できる
パイは最大3Aを要求しケーブルの抵抗値は電線部分のみを次のページから
拾って考えると

http://junkosha.co.jp/technical/tec1.html

経費をケチる代わりに柔らかいことを売りにしているケーブルなんかだとAWG28を
使っていることが多いので、ざっくりと悪いほうの値を採用すると1mで0.23Ωなので、
ケーブルだけで3×0.23=0.69で役0.7Vくらいパイへの供給電圧が下がる
コネクタで接続する方式の場合には、さらにコネクタの接触抵抗なども存在
するのでさらに不利になる

計算上は30cm以下とかならば大丈夫かもしれないし、パイの要求電流が低い
間は雷になんないかもしれないけどあまりマージンがないことに変わりはない
検証済みっていうコネクタ式電源の場合、検証はOSを起動するだけの電流値が
低い場合のテストをしているだけで最大給電の3Aでのテストはおそらくやっていない

ケーブル直結の電源の場合にはAWG24あたりを使っているので、抵抗値が半分
くらいになるので1m以上でも電圧低下が許容範囲内になる

って感じかな