SIerからWindows系システムを導入した経験があれば分かると思うけど、彼らはWindowsUpdateをやりたがらない場合がある。それはアップデートしてしまうと自分達のシステムが使用している共通ライブラリがアップデートされてしまう場合があり、システムで使用していたライブラリの仕様が変わってしまう場合があるからだ。極端な場合は共通ライブラリが削除されたり名前変わったりすることもある。

これと同じ問題はLinux側にもある。けれどもRHEL7=CentOS7 であればライブラリは大きく変更せず、でもセキュリティアップデートはしっかりやってくれるというSI側としては願ったりなシステムなわけだ。

しかしこれはCentOS Stream では望むべくもない、といった感じ。