WSL の基本は、Windows 側から、Linux 側を触っちゃいけない。
触っても、Linux側が起動しているとは限らない

つまり、Linux側から、Windows側を触れるだけ。
この場合は、Linux側が必ず起動する

だから、Linuxのコマンド探索パスの後ろに、Windowsの探索パスも追加されている。
echo $PATH | tr : "\n"
と入力すると、Linux側の後ろに、Windows側の/mnt/c/ の探索パスが続く

>>215
に、Windows 10 Home 版に、WSL2, Docker を入れる手順を書いたが、

Docker Desktop WSL 2 バックエンド(日本語版)
https://docs.docker.jp/docker-for-windows/wsl.html

ここには、プロジェクトも、Linux側・ext4 へ作る。
/mnt/c/ 側・NTFS を避けると書いてある

Microsoft 製のLinuxカーネルによって、Linuxコンテナを動かしている