>>350
気になるならWSL2の仕組み勉強したら?

まあ説明してやると、WSLはUbuntu以外にもいろんなディストリが有るのは知ってるよね?
同じUbuntuでも18.04とか20.04とか複数インストールできる

Linuxカーネルは同じものが使えるのに、ディストリごとにそれごとにLinuxカーネルを起動していたら無駄だろ?
WSL2は複数のディストリをインストールしていたとしても、起動するLinuxカーネルはたった一つだけなんだよ

これが「仮想マシンにUbuntuとOpenSUSEとFedoraをインストールすれば同じことじゃん」
が間違ってる理由。仮想マシンにインストールしたらそれぞれ起動しないといけないからね
しかもフルバージョンだから遅い

WSL2ではLinuxのコンテナ機能だけが使えるMSがカスタマイズした軽量のLinux(ディストリ相当)を
一つだけ起動している。そしてUbuntuなどを使う時にコンテナとして起動してる。
WSL2バックエンドを使うDockerも起動済みのLinuxの上で動いているから起動が速い

WSL2は内部で仮想マシンを使うが初回に1回だけ起動するだけ。しかも軽量Linuxだから起動が速い。
そしてUbuntuを実行する時にコンテナを起動するだけだから初回以降はもっと速い(2秒程度)