>>735
>BMC 側で処理するようになったから

3年ぐらい前の話でうる覚えという事もあり、個人的な諸事情で詳しく言えませんが、
富士通のPRIMERGYの場合、iRMCという独自チップを搭載し、BMCで直接管理せずにBMC⇒iRMCに
情報を流しServerViewOperations Manager(SVOM)というソフトで管理してたりします。

https://eservice.fujitsu.com/webrepair/docs/extract-log/iRMC/
https://jp.fujitsu.com/platform/server/primergy/svs/pdf/irmc_s5_introduction.pdf

>システム停止を要求されたのは (オンボのフェイク RAID じゃない)

CPU,MEM,PCIなどのエラーは拾えますが、SVOMで管理している関係で、
ディスクのエラーやOSのフリーズ(ウオッチドックタイムアウト)などは
ServerView AgentsやServerView RAID Managerといったサービス(デーモン)が
OS側でも稼働していないとエラーを拾えなかったりします。

ディスクのエラーログもServerView RAID Managerで記録されたログかアレイコントローラ上の
ログで確認します。

OS側でログ採取するツールがなければ、停止して採取用のDVD媒体から起動してBIOSや
アレイコントローラ上のログを採取したりします。

オンボード、RAIカード関係なしに、RAID Managerが使えない環境では基本的に活性交換
はしませんでした。

今もこのような事をやっているかどうかはわかりません。

>>729 がいっているように仮想OS(ESXi)やクラウド上で使う場合、ゲストOS側は
気にする必要がないかも知れませんね。