先の件は、文化庁という著作権法の主幹官庁が公表した文章です。
文化庁は文部科学省に属する行政機関です。
つまり日本国政府の公式な見解ですから重みが全く違います。

特定企業を支援する一任意団体が独自の見解を出したところで
信頼性や公共性という観点で、対等に比較するの無理でしょう。
見解の重さが全然違いますから。

もし誰かがある任意団体の独自見解に従って不利益を被っても
従った方の自己責任で終了してしまいます。

独自の見解を公表するのは、複雑な利害が絡んでいるのではありませんか。