>>593
まずもともとはbashとして作られた。Ubuntuしか使えなかった。
bashを起動するからbash.exe

そのうちUbuntu以外も使えるようになった。
互換性を保つ必要があるからbash.exeを残すのは当然として
bash.exe だとUbuntuのbashなのか、SUSEのbashなのかわからない
ubuntu.exeやsuse.exeの登場

wsl機能はOSの機能だから、OS のシステムツールとして管理機能が必要
つまりwsl.exe の登場。システムツールだからsystem32にexeがある。

一方wsl機能を使って起動するディストリは
Windowsストアアプリとしてインストールする。
ストアアプリはユーザーごとにインストールしているものが異なる。
つまりubuntu.exeなどはユーザーごとのディレクトリに存在する