>>396
ラズパイが壊れると(実際、物理的にもファイルシステム的にも壊れやすい)
壊れた時にラズパイがHDDなりSSDなりに書き込んでいた情報が
書き込め切れないままで終わってしまう

その書き込んでいた情報がファイルの内容のデータであれば、
そのファイルは書き込み終えてないので、不完全なまま保存される
ファイルの内容が壊れる、ともいえる

同様にその情報が、ファイルシステムの管理情報であれば、
HDD上の実ファイルとファイルシステムの管理情報が不整合をおこし、
実ファイルはあるのだが管理情報的には存在しないとか、
管理情報が正常ではないのでファイルシステムをmountできない、
という状況となる
即死とならないような考慮は一応はされているけれど

そして、それら書き込み終えてない情報を拾って書き直す、といった仕組みは、
その実現に電子回路的な対応やソフトウェア的な制御も必要だけど、
それらの機能はラズパイには無い
HDDをRAIDとしていても、そこは変わらない

よって、ラズパイによるファイルサーバには完全性が無い

壊れなければどうということはないのだけど、だが壊れた時には困るものなのが現実