>>883
雷マークが出るのは他の人も指摘してるけどケーブルによる電圧降下のせいかな

消費電流については3B+の回路図見ると、電源コネクタになっているMicroUSBは
活線とアースのみでデータ線は接続されていないので、本来ならば500mAまでしか
給電できない

https://datasheets.raspberrypi.com/rpi3/raspberry-pi-3-b-plus-reduced-schematics.pdf

一応ケーブル側でデータ線を短絡させると、電源ユニット側でDCPと認識して1.5Aは
出してくれるようになるはず

5V3A供給が許されるのはType-C同士のインターフェースの場合のみなので、インター
フェースがMicroBな3B+に5V3A供給できるUSB充電器は本来は良くない動作
QCやPDはデータのやり取りをして給電モードを決定するので、QC対応だからといって
5V3A供給する訳ではないし、仕組み的には給電してはいけない

もし3B+で1.5A以上の電力を給電したいならば、ちゃんと制御されるUSB充電器とかを
使わないで、仕様上5V3Aを無条件に供給できる電源を使う必要があるので専用電源が
売買されている

Pi4に付いてはType-Cでデータ線も結線されているので5V3Aを引き出せるように
なっているのだけど、それを判断するためのCC線の処理が間違っていたので、
最初にリリースされた時、ものによって動かないとかって問題があったかな

https://datasheets.raspberrypi.com/rpi4/raspberry-pi-4-reduced-schematics.pdf