>>171
GPLをライセンスとして採用しているコンテンツの話なので、FSFが著作権者である場合を除き、直接的にFSFの関与はないと思います

>>172
翻訳はコーパスなしに成立せず、コーパスは明らかに「かれらのデータ」です
つまり原文とコーパスの両方からなる二次的著作物が翻訳出力ということになるでしょう

そもそもGoogleがGPL違反しているのではなく、Google翻訳に入力した利用者がGPL違反しているわけでして
1) 著作権者と利用者の間の契約は、GPL
2) 利用者とGoogleの間の契約は、Google利用規約
という状態です
利用者はGPLに違反し、かつ『Google利用規約に定める条件でにライセンシングできる権限を持っている』と
嘘をついてGoogle翻訳を利用した
というわけでGPLにもGoogle利用規約にも違反しています

Googleは入力されたコンテンツがGPL違反の著作権侵害物だとは知らないので、善意の第三者です