>>585

(勘違い回答から修正するけどw)
インストールするソフトが、C言語を機械語にコンパイルするタイプとかだと、makeコマンドのDESTDIRオプション(だったかな)でインストール先を$HOME/local/アプリ1とやらないと、デフォで/usr/配下を見に行ってしまう形にコンパイルされる可能性が高いから気をつけたほうがいいぞ。

質問の「ソフト毎にディレクトリ」をどうしても実現したいというなら、/opt配下に置くのが普通じゃないのかな? /opt/{ソフト1,ソフト2}/{bin,lib,...}という風に。その代わり、PATH通したり(または/usr/local/binからsymlink)、LD_LIBRARY_PATH書いたりと面倒だけど。

俺が君の立場ならパッケージの作り方を学んで、自力でパッケージ作って、/usr配下に普通にインストールする。ディストリ側の考え方からするとこっちの方がフィットする。

ちなみに俺が>>588で書いた回答は、自分自身で作ったプログラムに限定の話。構成を頭で暗記しているから、アンインストールも問題なし。/optに入れない理由は、目的がマニアック過ぎて他アカウントからじゃ理解されにくいからw