>>80

だから>>2に書いてあるのが正しい使い方なんだよ
自分たちで作った「アプリケーション」を配布する時に使うの

ディストロがパッケージを用意しているものは、
パッケージのメンテナが頑張って依存関係とか解決してメンテナンスしてる
それは大変な作業。でもメンテナが頑張ってくれたおかげでパッケージは利用者は苦労なく使える

一方自分たちが開発したアプリケーションはメンテナなんていない。
自分達で頑張って依存関係とか解決しなきゃいけない
しかもディストロの標準パッケージとバージョンが違ったりすると
正しく動作しない可能性がある。だからディストロと独立させたくなる

自分たちで作ったアプリケーションの依存関係問題を解決するために使うものであっって
その問題が解決されているパッケージを単に入れて使うだけならほとんど意味がない
確かに設定込みでイメージ作れるかもしれないが、設定ファイルを配布すればいいだけなわけで

Dockerはアプリケーション開発者のための配布手段なので
サーバー構築するだけのインフラ屋の道具じゃない
インフラ屋がやることはアプリケーション開発が作ったDockerイメージをただ起動するだけになる