>>357
WSL2は仮想マシンを使っている。だからWSL上のファイル操作は速い
その上軽量の9pプロトコルを使って、そのファイルにWindowsから編集できる。だから速い。
その上同じファイルをWSLとWindowsの両方から同時に参照できる

もしWindows上でのパフォーマンスを重視したければ
Windows側にファイルを置いて/mnt以下からアクセスすることもできる
Windows上のコマンドを実行する場合も、ここにあるファイルを実行するだけでいい
WSLからWindowsのパスを知りたい場合のためにwslpathコマンドが用意されている

そういった環境がWSLを入れるだけで完了する。ほぼ全自動でユーザーは何もすることがない。
相互運用性は抜群。誰でもこういう環境として標準化されてるから
たとえばwslpathコマンドを使うシェルスクリプトを、WSL用として不特定の人に配布することもできる

ここまで、お前がやれっていってんの。標準化するのは大変だろうがまあ頑張れw