だから、現代ではエコロジーの観点から、企業が企図する「計画的陳腐化」という
概念自体が時代にそぐわぬ古臭いものとなっている。製品サイクルを早めて、
買い替えを促す行為やそれに従う消費者のモデルは古いということ。

むしろ買い替えはなるべくせず、使い捨ても避け、割り箸やストローも必要ない
状態の方がエコにおいても望ましいということ。まあ、IT製品に関しては、新しい
ものの方が省エネモデルに対応している場合があるので、すべてではないが、
それでも従来型の消費性向の高いモデルは、自然環境の異常が世界中で頻回して
いる現状では、時代遅れだと言える。

吉田製作所は面白いし、参考になるけど、やはり、旧来型のモデルの人間なのだと
思われる。