>>885
大雑把に調べた限りでは

朝鮮総督府が朝鮮人を教育してあげようとなったときに『国民のほとんどが読み書きできない(両班は漢字使ってたが)』ということが判明して、日本語教えても良いが何か現地に無いかと調べたらハングル文字なるものの存在が判明
表音文字(ひらがなやカタカナのようなモノ)なので、簡単だな行けそうだなとなったが、なんと文法が無かった(漢字の読み仮名として作られたものなので当然か)
文法が無いので文章を作成できない
何とかしようと言うことで、総督府の伊藤博文が日本から複数の国語学者を呼び寄せて日本語の文法を割り当ててハングル語(ver.1.0)を作成させた
要改善点が見つかって次の年にver1.1として完成したこれが今現在も使われているハングル語

って感じなので1人の学者ではないようだ