Q:linuxにて、SONY のパソリ(ICリーダー)使える?


はい、LinuxでSONYのパソリ(ICリーダー)を使用することは可能です。パソリは一般的にNFC(近距離無線通信)やFeliCaカードの読み取りに使用されます。Linuxでパソリを利用するためには、以下の手順を試してみてください。

ドライバーのインストール: Linuxカーネルには、SONYのパソリをサポートするドライバーが含まれていることが多いですが、特定のディストリビューションによっては追加のパッケージが必要な場合があります。libnfcやpcsc-liteなどのパッケージをインストールすることを検討してください。

デバイスの接続: パソリをUSBポートに接続します。接続後、lsusbコマンドを使用してデバイスが認識されているか確認できます。

ソフトウェアの使用: pcscdサービスを起動し、pcsc_scanコマンドを使用して、カードが正しく読み取られるか確認します。また、FeliCaカードを扱うためのツールやライブラリ(例: libfeliCa)を使用することもできます。

アプリケーションの利用: 特定のアプリケーション(例: FeliCaを利用した電子マネーや交通系ICカードの管理アプリ)を使用して、カードの読み取りや書き込みを行うことができます。

具体的な手順や設定は、使用しているLinuxディストリビューションやパソリのモデルによって異なる場合がありますので、公式のドキュメントやコミュニティフォーラムを参照することをお勧めします。