>>682
上でも指摘されてるが8086のデータバスは16bitで8088がデータバス8bit
当時のIntelはiAPX432が本命で8086は繋ぎで出したので大容量メモリといった高機能は必要とされず8080とのアセンブラレベルでの互換性が優先されたとおもわれる
別にメモリが高かったからああいう仕様になったわけではない
68000のデータバスは32bitではなく16bit
レジスタが32bitなので32 bit CPUと呼ぶ人はいたけどデータバスをみて普通は16bit CPUと呼ばれていた
80286はDOSで使用することは考えられてなかったからDOSで拡張分のメモリが使えなくても仕方がない
OS/2がもっと早くに出てまともに動けばもう少し80286も評価されたのだろうけど
WindowsのProgram Files(86)はx86用という意味で8086や80286といった16bit CPUとは関係ない
単に64bitOSでの32bitアプリのインストール先なだけ
80386以降はセグメントの役割も変わったしキャッシュの搭載でレジスタ数云々も意味がない
80386以降は68000系統は性能も機能も見劣りするようになった