Raspberry Pi社CTOのJames Adams氏が、
ラズパイ5の電源仕様を5V5Aにした理由を説明しました。

USB-PDの9V3Aを使うこともできましたが、
そうなると降圧レギュレーターの追加が必要です。
部品を追加するには基板のスペースとコスト効率が犠牲になります。
そのため性能を追求するときの常套手段として、
USB-PDの標準的な仕様からすこし外れますが、
5V5Aの電源プロファイルを採用しました。