>>85
どういう経緯にせよ/dev/sda2にgrubをインストールすれば
Winが起動できなくなるリスクはこのdebianのインストールも
直接grubをインストールするのもリスク自体は変わらないと思う
おそらく、debianのインストーラは適切なディスク設定をすれば
Windowsを認識して起動OSの一つに加えると予想するが、それで
本当に起動するかどうかはわからないのがこのリスク
85の工程は可否だけで言えば可だけど相当メンドウだし、特に
パーティションの操作やgrub.cfgの編集には不安がつきまとう

もし、オレが既存OSの安全第一でデュアルブートを実現すると
すればまずは外付けのUSBメモリにEFIパーティションをつくり
そこからブートさせる。ただ、ゼロからEFIパーティションを作る
のも手間暇(主に学習コスト)を考えたら85のようにインストーラ任せ
の方がおそらく速い、いっそシステム自体もそのUSBメモリに入れ
れば楽。ちなみにオレはnvmeから起動できる機体を持ってないので
ルートがnvmeの機体はこの方法で起動させている(インストール時、
外付けUSBメモリにEFIパーティションと/bootを割り当てている)。
で、Windowsは同一のディスクにあるEFIパーティションからで
ないと起動しないみたいな話も散見するので、結局、やってみない
とわからない。とりあえず、/dev/sda2に影響が出るようなことは
色々やったあと一番最後でいいのでは

また、カーネルのアップデートについては、EFIパーティション
をデフォルトで/boot/efiにマウントするようにしておけば
(fstabの編集)システムが適当にやってくれると思う