>>440
>>423はちょっとKDE・Qt系に偏りすぎなので書き直し

GTK系
・Gnome
 GTK系の総本山。3以降はインターフェイスが様変わりし、かなり重い。
 Gnome3が賛否を呼んだことで、いくつかの派生が生まれた。
・Cinnamon
 Gnomeから派生。Gnomeよりは軽いがxfceほど軽くはない中量級。
 win10に似ていながら、win10よりもカスタマイズ性が高く、近年ubuntuフレーバーにも採用されている。
・xfce
 軽量環境の定番。winXPに似た操作性で、そこそこカスタマイズ性もある。
・LXDE
 超軽量環境の定番。win2000ライク。メイン開発者は既に離脱したが後継者がいる模様。
・Mate
 Gnomeから派生。軽量性も見た目もカスタマイズ性も中途半端で特徴が薄いからか、影が薄い。

Qt系
・KDE
 Qt系の総本山。Gnome系列のユーザとは犬猿の仲。
 カスタマイズ性が高いという触れ込みだが、winユーザにとっては操作性が直感的でなく困難。
 付属アプリの名前の頭にしつこく「K」の字をつけることで有名。
・LXQt
 LXDEの作者が宗旨変えしてQtで再開発したもの。Qt系における軽量環境の定番。