何が原因か突き止められればと考え、思いきってantiXクリーンインストールし直してみた。
(antiXを入れ直す前にRaspberry Pi Desktop i386 32bit版を先にインストールして試そうとしたが、3回インストールして全部がインストール途中で失敗し、あきらめてる)

antiXは2回入れ直した。
1回目は、驚くことにFirefox、Chromium、SeaMonkeyでは動画はカクカクせず解像度も480で再生できた。
PaleMoonだけ再生不可。
ただ、ちょっとSSDの区画割で気に入らないことがあったので、2回目の入れ直しへ。
2回目は、PaleMoonだけ再生不可で、それ以外は解像度は480だが再生はカクカク状態に逆戻り。

結局、Edge64bit版インストール失敗も、Chromium、PaleMoon、SeaMonkeyのインストールも、どうやら無関係っぽい感じ。
antiX自体のインストール(アップデートや日本語入力のインストール、PipeWireのOnOff設定なども含めて)のちょっとした順序の違いで、アプリのパフォーマンスが大きく異なってるように思う。

PaleMoonやSeaMonkeyは、他のLinuxをインストールするPCでも使えるだろうから、今後そっちで試してみるつもり。

ちなみにantiXのFirefoxには、Edgeみたいな垂直タブに切換える項目が設定メニューの中に見つかった。
横幅節約のためコンパクトに折り畳むことも可能。
画面が広々と使えてとても便利。