>>228
女装した何かww

Linuxがいつまでたっても普及した感が出てこない最大の理由は、ズバリLinuxが標準でマルチ言語への対応が不完全で、ユーザーに苦労を強いることを「当たり前」のように放置し続けていることだと思う
今回、Windows10のサポート終了と同じ日に、言語環境の装備に注力できているZorin OS 18が公開されて、その出来が多くのユーザーにとって「ある程度納得できる程度の仕上がり」であったことは大きかったと思う
一方で、ハードウェアの性能を生かしきるというか、100%使い切るみたいな詳細なことは相変わらず苦手にしている面もあり、ドライバーソフトなんかもはっきり言ってかなりグレーな存在のドライバーソフト使ってんじゃないの感が拭えない感じも相変わらず…
動画のハードウェア再生支援ひとつとっても、未だにWindowsやMacと比較すると充分な対応ができているとは言えないディストリビューションが少なからず存在
ディストリビューションを作成している団体や個人が興味をもっている分野は手厚く対応していても、興味のない分野は不完全な状態のまま放置プレーなんてのもザラにある
・マルチ言語対応は優秀だが、ゲームへの対応やdGPUの性能を活かせる環境がないディストリビューション
・ゲーム対応は優秀たが、マルチ言語対応への対応はお粗末
とか、それぞれが興味のあるとこだけがんばってます状態のディストリビューションが多すぎる
もう少し俯瞰的にバランスのいいディストリビューションを作成しやすいように標準化の取り組みを進めていかないと、いつまでたってもポンコツOSとの悪評を打ち消すことはできないのではないか