みんなが知らない韓国の話
朴正熙がクーデターで政権を取った頃、韓国の国民は貧しく、飯に醤油をかけて食っていた。
朴政権は李承晩ラインで困り果てていた日本と講和して豊かになると決める。
1965年、日韓は相思相愛で基本条約を締結。朴政権は李承晩ラインを即時廃止し、請求権協定で得た資金を開発につぎ込んだ。日本の大手企業は現代や浦項製鉄、大韓石油を献身的に支援した。
結果、韓国は約10年で晩ごはんにおかずが付き、牛乳が飲める国に成長する。

ところが日本のマスコミは「韓国は軍事独裁政権が国民を弾圧する極悪国家、北朝鮮は共産主義の王道楽土」と喧伝していた。

1970年代、日本統治下の韓国を知る文化人や小説家がまだ残っていた。彼らは日本のマスコミに「韓国には言論の自由がある。町のオヤジから俺たちまで、朝から晩まで朴正熙の悪口を言ってるが、誰もひどい目に合わない。」と何度も訂正を申し入れたが、日本のマスコミは全て無視し、北朝鮮を礼賛し続けてた(もちろん間違ってる)。

朴正熙は私腹を肥やさず、国民の人気もむちゃくちゃ高かった。
北朝鮮は金大中を使い政権奪取を試みたがそれを未然に防がれ、結局朴正熙を暗殺する。
後を継いだ全斗煥が韓国を大きく歪める。