fcitx5を再起動したときにマウスカーソルは動くがクリックできなくなる原因がわかった
異常状態になった時のopenboxのバックトレースをgdbで取りgeminiに見てもらったら
openboxが古いインプットメソッド(XIM)の接続を破棄しようとした時に
X11ライブラリ内部でポーリングでの無限待ちが発生しているためだと判明
なんでも古くからありがちなXIMの切断時デッドロックバグらしい

対策はfcitx5でXIMを使わないようにすること
fcitx5の設定でアドオンのフロントエンドの「X Input Methodフロントエンド」のチェックを外して再起動
デメリットとしてはxtermなどXIMを使う古いプログラムで漢字入力ができなくなる

>>680
openboxはpkill -9 openboxで殺すだけで良く、openboxの再起動は自動でやってくれていました