変化を拒み、アップデートを止めた脳は『フリーズ』した状態です。
新しい情報が入らなくなると、現代社会に対して否定的な感情を抱きやすくなり、『昔は良かった』という言葉を繰り返すようになってしまいます。

かつて『あんな爺さんにはなりたくない』と思っていたはずなのに、いざ自分がその年齢に近づき、
立ち止まった時に物事を客観視出来てない自分や脳の衰え(硬直化)を痛感する。

つまり、そんなジレンマと葛藤しながら、我々は死へと少しずつ近づいていくのですね。