プラグアンドプレイで動くまでに必要な項目

1. カーネルがusbとしてデバイスを自動認識する(普通はここはクリアする、カーネルが古かったり、いかれたデバイスだと失敗することもある
2. ドライバーモジュールがインストールされている
3. ドライバーモジュールがオートロードされる設定になっている(中にはロード時のオプション指定が必要なものもある
4. ファームがインストールされている(最近の一部デバイスではドライバーだけでは動かなくてチップごとのファームが必要なものがある intel とか
5. ドライバーにバグがない(マイナーチップだとここが鬼門、同じチップ名なのに中身とか世代によって動かない変なやつもある
6. udev rule 等で適切なデバイス名や設定が付与されるようになっている(最近のディストロは普通はなってるけどマイナーだと罠があるかも、自分でルール書けばOK
7. wifi とかだとアクセスポイントだのssidだの暗号化だの使用するバンドだの設定がしてあって、それを反映させる用のデーモンがインストール/起動している(設定忘れるやつはおらんと思うけど
8. DHCP等で適切なネットワーク設定が降ってきて付与される(チップ関係ないけど一応